オピニオン

人の誕生日を祝うことがない

先日同じいすみ住民であるベーさんの誕生日パーティが開かれました。

お子様ランチやケーキをみんなで食べたり、ベーさんの半生を聞いたりと楽しい時間でした。

▲米粉で作ったというケーキ。優しい味だった

▲この日の主役。「いくつになったの?」と聞いたら「しゃんしゃい」と答えた。随分大きくなったねぇ

誕生日を祝わない実家

ふと自分のことを振り返ってみると、ぼくの実家では誕生日を祝うということがほぼなかった。

ぼくが小さいころは祝ってもらったけど、中学生になるころには「誕生日」というもの自体が消えた感じでした。
そもそも誕生日であることにも触れない。

親の誕生日に関しては一切祝ったことがなく、母さんの誕生日がいつだったかもはっきりしません
もしかしたらベーさんと同じだったかも?

誕生日もなければ父の日や母の日もなく、そもそも何日なのか知りません。

記念日とか祝うってことに関してはとんと疎い実家で、それが普通だと思っていたのですが、周りの話を聞くとそうでもなさそうでした。

そうやって育ったので、人の誕生日を祝うという感覚があまりありません。

先日も「誕生日ってどんな態度をすればいいんだろう?」とか、少し考えてしまってました 笑

今みたいに祝うっていう感覚がないのも寂しいので、今後誕生日なんかを祝うことは大事にしていきたいなと感じました。